中学で不登校でも高校へ行けるのです

自分らしく生きるために不登校を選んだっていいじゃないですか

学校へ行かないという選択

学校は楽しいですか?毎日楽しく過ごしていますか?もし今、苦しんでいるなら、学校に行かないという選択もあるのです。いじめなど、今はとても陰湿になっています。自分を守るということも大事。自分自身を大事にしてください。今は学校という世界がすべて。そこから出る勇気がない方もいるかもしれません。でも、長い人生の一コマ。回り道したっていいじゃないですか。ネットの情報や世間の声、まわりの目に惑わされないでください。あなたが生きたいように生きればいいのです。

私の娘は中学1年生の5月から学校に通わなくなりました。学校や友達を拒絶していたので、保健室登校も出来ませんでした。私の娘は支援学級に通いました。小学生、中学生が通い、勉強をする学級です。地区によって色々違うかもしれませんが、担任の先生に聞けばわかるはずです。そこで中間テストや期末テストを受けさせてもらっていました。

我が家の場合、夫が単身赴任をしていたこともあり、中学3年生から別の県の中学へ転入。住む地域は通いやすそうな学校を選んで決めました。娘にとって、誰も知らない場所に行くというのは正解でした。3年生から学校へ通えるようになり、受験し、高校も無事合格したのです。支援学級にいた他の仲間は通信制の高校を選んでいました。通信制を選ぶという選択肢もあるのです。新しい世界はあなたが一歩踏み出した先にあります。



今いる場所がすべてではないのです。

 

不登校の時期に見つけた夢

不登校の時期があったから今の娘がいる。今はそう思えます。自分自身と向き合う時間。人の痛みもわかる優しい娘になりました。将来やりたいことを見つけたのもその時期です。この体験は娘にとっても私達家族にとっても貴重な体験です。もちろん、不登校でいた時期は親としても様々な葛藤がありました。ネット上にあふれる「不登校は親の責任。親が甘やかしているからだ。」そんな容赦のない言葉に打ちのめされそうになった時もありました。

子供が不登校になって何とも思っていない親なんていません。不登校を受け入れられるようになるのも時間がかかります。私自身も何とか学校に通わそう。学校は通うのが当たり前なんだから。と固定概念を捨てきれず苦しい日々もありました。でも、学校に通うのが当たり前じゃない。回り道したっていいのです。自分らしく生きるために。娘は不登校の時期があって、輝く今があるのです。

 

自分らしく生きるための選択だった。

今は心からそう思えます。

 

学校に通わないという選択。人生の一コマ。あなたにとって自分らしく生きるための選択をしてください。時間がかかっても、きっとまわりは理解してくれます。

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